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2011年5月12日 (木)

ALLES NEU MACHT DER MAI

Dscf0428

 先日の続きです。

 アンナガーデンの後は、四季の里に行ってみましたヾ(´∀`)ノ
 アンナガーデンと一緒で、ノンビリと歩くのに丁度良いところですね。
 
 いつもここは、家族連れがたくさんいて賑わっているのですが、やはり震災の影響もあってか、人出はいつもより少ないようでした。
 原発事故の問題もあるので、やはり外出を控えることが多いみたいですね。外出する際にも、出来るだけ子どもは家において、ということも多いと思います。

 
Dscf0413

 X100は寄れるので、ついつい寄ってしまいます。
 ただ、マクロモードにするのにワンアクション余計にかかってしまうので、非常に煩わしいですが…
 この辺りはファームアップで直らないのですかねぇ?
 少なくとも、ここだけ直れば、私は殆ど不満はありませんが。
 露出もダイレクトに変えられますし、ハイブリッドビューファインダーでの撮影も楽しいです(^^)

Dscf0414

 ただ、やはりローアングルでの撮影でファインダーを用いるのは厳しいので、背面液晶を使っての撮影になります。
 それでも、液晶は見やすいですし、AFも高精度ですから、何ら問題ありません。
 最近は、フルマニュアルで撮影して遊んだりもしています。ピント合わせだけは面倒で仕方ないのですが…
 要するに、ピントリングが周り過ぎるというか、、、最短撮影距離から無限遠まで、ピントリングを何周させればいいんじゃ!って思うこともしばしば。。

Dscf0415

 こんなに天気の良い日は、ついつい明るめに撮ってしまいますね。
 それこそ、露出オーバーや白飛びなんて気にしないで。
 絞りも、遠景を撮らない限りは出来るだけ開けて。
 それが一番出たのは、下みたいな写真でしょうか。
 ハロっぽいだとか、そんなのは気にしません(笑

Dscf0418

 でも、絞ればキッチリとした画を得ることが出来ます。
 シャープさも十分。
 絞りを変えるだけで、ここまでレンズの性格が変わるというのも、なんだか往年のレンズみたいで面白いです。
 あ、今でもそんなレンズを造っているメーカーはしっかり残っていますね。

Dscf0424

 ついつい、というか、殆ど設定を変えないで撮影しているので、Velviaばかりです。
 STDはPROVIAなのですが、私はこちらの方が好みですね。
 でも、被写体によって使い分けるということも、これからはしてみましょう。
 たまにはASTIAも使ってやらないとね(笑

Dscf0425

 そういえば、先日Lightroomをアップデートして、X100のRAWファイルも開けるようになったのですが、X100は専らJPEG撮って出しです。
 Lightroomにお世話になるのは、高感度で撮影した時くらいではないかと思っています。
 それ程、X100のJPEGに満足しています。
 撮ったら満足のいく写真が出てくるって、いいですよね(^^)v
 いちいち現像するのも面倒ですし(爆

Dscf0429

 いや、赤外写真を撮る時や、DP1sを使った時は迷わずRAWから丁寧に現像をするのですが、それをしないで十分満足な写真であることが、どれだけ素晴らしいか!ということです。
 それに、せっかくの"フジフイルムの画"というものがJPEGだと出るでしょうし。
 というか、現像ソフトくらい、自前で容易しましょう…
 S5 Proの頃はあったぢゃないかっ!

Dscf0430

 まぁ、そんなことばかりいっても仕方がないのでこれ位にしておきますか。
 とにかくX100を楽しむ!
 これが一番ですね(^^)
 
 まだまだ使えていないフィルムシミュレーションもあるので、色々と使ってみたいです。
 X100で撮ってみたい被写体もたくさんありますし。
   
 
 それと不思議なのは、DSLRを持ち歩いていた頃と比べて、落ち着いたというか、なんというか。
 あまりがっつく事がなくなったのか、良い意味で緩く写真と、カメラと向き合えているような気がします。
 皆さんは、どのような気持ちで写真に、カメラに向き合っていますか?


 

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コメント

こんばんは。
う~ん。確かにここまで寄れるといいですね。
モードは、ベルビアでしょうか。かなり高彩度高コントラストですが、
色飛び起こしやすい花でも抑えこんでいるのは、さすがですね。

tomohiroさん、こんばんは!

かなり寄れるので、マクロモードもしっかりありますから、かなり便利です。
でも、マクロモードに移るのにワンステップ余計なんですよねぇ。

フィルムシミュレーションは、勿論Velviaです!
STDのPROVIAよりも、やっぱりこっちがお気に入りです(^^)
あと、モノクロも良い具合です。
流石フジと思うのは、やはり白飛びのしにくさですね。
かなり押さえ込んでいると思いますし、実際、露出を+に振ってもかなりの所まで堪えてくれます。

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